今までは、個人のタスク管理や、やりたいことのメモとして、TodoistやGitHub、Notion、Slack、todo.txtなど、いろんなツールや方法を活用していたが、2026年に入ってからはApple純正の「リマインダー」アプリをざっくり使うことにし、その方法が定着してきた。
ツール選定のポリシーとして、自分自身にとって極力シンプルに使えて飽きがこないものが良い。 また、今回の決め手となったのは、既に家族間の共有リスト管理にリマインダーアプリを使っていたのが大きい。 わざわざ個人タスクだけ別で管理する必要もないなと、今では家族の共有タスクとは別に個人用リストを作成し、ツールをリマインダーアプリに一本化している。
機能面においては、標準アプリということでウィジェットの種類が豊富だったり、ロック画面のウィジェットにも対応していたりする。 他には、Webリンクやメールを共有する際に Apple Intelligence でいい感じのタスクに変換してくれるのが、地味に楽で助かっている。
一点、MacやiPadには専用アプリがあるからいいが、サブ端末の Pixel に Android版アプリが存在しないのは気になるところだが、icloud.com/reminders にアクセスすればブラウザから内容を確認できるので、よしとした。
マイルール
運用上のルールは以下の3つくらいで、とにかく思い付いたらキーワードを追加したり、後で読んでおきたい記事などをどんどん追加したりしている。
- リストは1つのみ
- 開発用などで分けたりせず、厳格に管理しない
- ウィジェット表示を駆使しつつ、常にそこを見に行くようにする
- ギリギリ記憶を呼び起こせる程度の内容でよしとする
- タグや日付の設定はしない
- キーワードで良い
- 後でやることは上の方に移動する
- 新規タスクはリスト下部に追加されるので、相対的に後回しにするものは手動で上に持っていく
おまけ: デイリータスク
上記は中長期のやりたいことリストを兼ねているので、タイムスパンが短く、その日のうちにこなしておきたいデイリータスクの管理には Obsidian の DailyNote を利用してタスクリスト化している。
Obsidianの使い方を見直した で触れたように、現在は DailyNote をマンスリーノート化しているので、以下のように1つのノートにどんどん日付を付け足していくイメージ。
## 2026-04-23
- [x] 評価シート入力
- [x] 1on1シート準備
- [x] 経費精算
- [x] xxx機能: 仕様整理
## 2026-04-24
- [ ] 採用面接準備
まとめ
いかに脳内のスタックを空けておくかがタスク管理においては重要で、そのためにはタスク入力を気持ちよく自然に行える必要があると思う。追加や管理方法に関して GTD(Getting Things Done) のようなベストプラクティスがあるのは分かりつつ、人によって好みがあるので絶対的な正解はない。
今のところは、雑に1つのリストへ「ギリ思い出せるくらいの内容」で書き出すというスタイルで不自由なく過ごせているので、しばらくこのまま続けていこうと思う。